どうも、メガネヒゲです!

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』を観ました!

ご存知だとは思いますが、ブラックパンサー役を演じていた俳優の「チャドウィック・ボーズマン」さんがお亡くなりになりました。

大腸がんでした。

今回の映画の冒頭は、ワカンダの王であるティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)が病気で亡くなるシーンから始まります。

正直このシーンから悲しいです。

今回の物語はワカンダでしか採掘できないと思われていた、ヴィブラニウムを巡って話が展開します。

ヴィブラニウムはキャプテンアメリカの盾やブラックパンサーのスーツにも使用されている、兵器にも転用できるレアな金属です。

アメリカの天才少女がヴィブラニウム探知機を作ってしまいました。

その結果、海にもヴィブラニウムがあることがわかります。

しかし、海のヴィブラニウムを守っている者たちがいました。

海の王国タロカンです。

今回は、海の王国タロカンとワカンダの戦いを描いています。

タロカンの人々は何故海で暮らすようになったのか。

海の王国とワカンダはどうなるのか。

次のブラックパンサーは誰になるのか。

というところが見どころです。

ラストシーンはいつものマーベル映画をは違った感じで終わります。

実際泣いているお客さんもいました。

是非映画館で見てみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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